住宅ローン借り換えは様々なメリットを生む返済テクニックです。しかし誰でも借り換えが出来るわけではありませんし、借り換えにあたっては注意も必要です。
気をつけたいポイントは下記の通りです。
借り換え諸費用
借り換えは新しくローンを組むことになるので、現在のローンを組んだときと同様の諸費用がかかります。
金融機関によって異なりますが、主な内訳は保証料、事務取扱い手数料、司法書士への報酬、団体生命保険料や火災保険料など。
おおよその目安は、総額で60万〜80万円程度です。 ただし、保証料無料のローンの場合、総額で30万円程度になります
また住宅ローンの借り換え先は、民間金融機関のみとなります。
住宅金融公庫や年金などの公的融資、フラット35への借り換えは残念ながらできません。公的ローン、またはフラット35から民間金融機関に借り換えると、再び公的ローン・フラット35へ借り換えることはできませんので注意しましょう。
