住宅ローンは様々な銀行や金融機関で比較するはず。しかし・・・
フラット35と民間ローン比較の場合はいくつか注意があります。
「フラット35」の金利には民間のローン金利と違い、団体信用生命保険の保険料が含まれていません。
つまりフラット35と他の住宅ローンを比較する場合には金利だけで判断しないようにしましょう。
民間ローンと比較する場合は「フラット35」の金利に団体信用生命保険料分として0.25%程度プラスして考えればいいでしょう。 ただしフラット35専門で扱っている会社は団体信用生命保険加入を格安に容易しているケースがほとんどです。SBIモーゲージや楽天モーゲージさんなどは保険料も安く抑えられる事もあり人気があり利用率も高く有名です。
フラット35金利や手数料は金融機関毎に異なります!
フラット35という同じ名前でも金利や手数料は金融機関によって異なります。
「どこで借りるかで金利が異なる」というのはフラット35最大の特徴ですね。
金利だけを見て安いと思っても実は手数料が融資額の3%も必要な場合もあります。また中にはさらに事務手数料として31,500円を取る金融機関もあります。
つまり見た目の金利だけで比較するのは危険な行為と言えるでしょう
フラット35比較は金利が低い順番で選ぶのではなく考えるのは手数料なども含めた「実質金利」で比較検討するのが鉄則です!
